2017/02/26

シリコンゼリーパフに合うファンデ〜SILICON JELLY PUFF 〜MATCHING FOUNDATION

あなたはメイクアップの際にどんなパフを使っていますか?
王道のラテックスゴムですか?人気のビューティーブレンダーですか?

シュウウエムラの5角形のパフをはじめ、ラテックスのパフが主流ではありますが、汚れた面をカットして使う方も多いです。
ビューティーブレンダーの場合は、洗って何度も使いますね。
どちらのパフでも、スポンジの中にファンデーションなどを吸い込んでしまうので、ファンデーションの消費量が多いです。
スポンジが吸い取ってくれることで、余分な水分や油分を肌に残さないというメリットもあります。

この「吸収」という概念を取っ払った新しいパフ「シリコンパフ」が話題を呼んでいます。シリコンだからファンデーションを吸収しないので経済的です。
これがそのシリコンパフ。海外から爆発的人気を呼んで、最近日本にもチラホラと上陸してきました。

形は通常のパフ。使いやすさを重視するとこの形になるのでしょうね。

横から見ると、割と厚みがあって、通常のスポンジくらいしっかりしています。

 

ヌーブラの感触に似ています。(ヌーブラの方が少しだけ柔らかいかもしれません)
そして、メーカーにもよると思いますが、やや低反発で形状記憶とも言える感触。
ちなみにこちらの写真のシリコンパフは約1,000円でして、割とお高いラインです。
200〜300円/個が平均的価格のようですので、安い価格帯のシリコンには、低反発度や形状記憶度がそこまでない製品もあるかもしれません。

 

約1000円のシリコンパフはケース付きで、外出先でも使えるのがGood。
ミニサイズのプライマー(化粧下地)やリキッドファンデをケースに入れたり、隙間はティッシュを入れて持ち運べば、化粧直しでシリコンパフで手を汚さずにベースメイクから直せます。

水だけでさっと汚れが落ちます。ティッシュでふき取るのでもOK。スポンジクリーナーも不要。簡単に汚れが落とせます。

このシリコンパフがどんなタイプのファンデーションと相性が良いか様々なアイテムで試しました。
クリームファンデはなかなか馴染みにくかったですが、リキッドファンデなら肌馴染みが良かったです。
つまり、テクスチャーが柔らかいほど、このシリコンパフにはマッチするのかと思います。

ところが、テクスチャー固めのはずのスティックファンデーションをコンシーラー代わりに使うと、ぼかしにこのスポンジが大活躍しました。

コンシーラーの境目のぼかしをしても、中央の隠したい部分のコンシーラーが落ちることなく、密着してくれるのは、スポンジのように吸収しないシリコンの特徴を活かせたから。

実際に使っている様子を動画に撮ったので、ぜひごらんください。

 

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