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2016/04/19
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そろそろ、洋服が薄くなる時期ですよね。365日、ダイエットをしているのに、痩せない、むしろもっと太っている気がする・・・という人、いませんか?

原因はいつもの生活習慣にあります。今回は「知らないうちにあなたを太らせる習慣」について紹介します。

1. 断食後、暴食をする
1日中、あるいは何日間、ダイエットのために断食をして、一気に暴食してしまうと、私たちの体の消化器官から栄養分をより多く吸収するため、むしろダイエットに逆効果になるんだそうです。食事は抜かないで、いつも時間を守って食べるのが大事です。

2. ご飯の代わりにパンやお菓子などを食べる
パンやお菓子を食べると、血糖が上がり、インシュリンの分泌が促進されます。インシュリンは血液の中から、糖分を細胞に吸収させ、脂肪として蓄積されるのです。なのでより太りやすい体質になります。

3. 体型を隠す服ばかり着る
ダイエットのためにはいつも緊張感を持って、自分の体型に興味を持たないとダメなのです。なのでいつも体型を隠す服を着ると、体型の変化にも気づきにくく、過食をしても、隠せるから安心して食べてしまう恐れもあります。

4. テレビやパソコン、スマホなどを見ながらご飯を食べる
テレビやパソコン、スマホなどを見ながらご飯を食べると、自分がどれくらい食べたのか考えられず、通常より多く食べてしまうんだそうです。また、散漫な状態でご飯を食べると、満腹感が感じにくくなり、過食してしまうんだそうです。

5. 歩かない
私たち人間は下半身の運動をする時、一番エネルギーの消費が多いんだそうです。歩くのは最も基本的な下半身の運動であり、あんまり歩かない人は下半身が太りやすくなり、太ってしまうと、より歩きたくなくなるので、悪循環が繰り返されるんだとか。

6. あんまり寝ない
睡眠が足りない時は、食欲を増加させるホルモンであるグレリンがたくさん分泌されます。なので睡眠不足だと、空腹感を感じやすく、たくさん食べてしまうのです。

7. 水を飲まない
体内に水分が足りないと、疲れと無力感を感じやすいんだそうです。これを空腹感と間違えられ、必要以上の食べ物を摂取したくなるんだとか。

 

いかがですか?なによりも、暴食と過食をするのは一番よくない生活習慣なのですね。みんな、ダイエットだけではなくて、健康のためにも暴食と過食は避けるようにしましょう。

 

出典:피키캐스트

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