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LIFESTYLE
2017/02/27
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皆さんは自分の体のことや性についてはどこで情報を入手しますか?ドコモ・ヘルスケアが全国の女子大生を対象に体や性に関する意識・実態の調査を実施!なんと意外な結果が・・・!今回は正しい知識を女性向けアプリ「カラダのキモチ」の総合監修を務める産婦人科専門医・宋美玄先生に詳しく聞いてみました♪

「恋愛すると女性ホルモンがたくさん出る」
なんと88%の女子大生がそう思うと・・・!実際は恋愛やセックスをしても女性ホルモンがでるわけではない。同じように、恋愛やセックスをしていないからと言って女性ホルモンが減ることもないので、安心して下さい。恋愛の有無に関わらず、女性ホルモンは卵巣から淡々と分泌されます。女性ホルモンは多い方がいいわけでもなく、きちんと決まった時期に必要な分だけ分泌されることが一番。その為に健康的な生活を送ることを心がけましょう。

 



画像:fav76.tistory

「冷たい食べ物や冷房で子宮は冷える」
女子大生の77%がそう思うと回答!これも実は間違いで、人間は恒温動物です。子宮はかなり太い血管が通っているので、体の中でも一番体温が安定しているところです。手足が冷えたくらいでは、子宮の温度が下がることはありません。お腹を温めると生理痛が緩和されることがありますが、子宮そのものが冷えると言うことはありません。

「毎月排卵される卵子の数はどのようになると思いますか?」
卵子の数については58%が「毎月必要な数だけ作られる」と回答。こちらも間違いで女性の体にある卵子は毎月減っていく一方なのです。女性はお母さんのおなかの中にいるときに、卵子のもととなる「原始卵胞」が作られます。原始卵胞が卵巣の中で成長すると卵子になります。毎月約1個の卵子を排卵しますが、実はその裏で約1,000個の卵子が排卵に至らないまま減っていきます。原始卵胞は増える事なく、作られた後は減る一方です。生まれたばかりの赤ちゃんには約100万個ある原始卵胞は、思春期に10〜30万個にまで減り、その後は1回の排卵周期で約1,000個減っていきます。

なんと最近では卵子は年を取ることも一般的に知られてきたということで、卵子の年齢・数には限りがあると言う事です。自分の体について知る事は時として人生の大事な選択に重要です。ぜひ、宋先生が監修をしている「カラダのキモチ」でも体の事をもっと知れますので自分の体について正しい情報を知ってくださいね!

 

 

「カラダのキモチ」アプリ

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